人生が楽しくなるマツダミヒロさんの「魔法の質問」

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人生を変えるためにどんな質問を自分にすればいいですか?

インタビュアーの質問への回答に思わず聴きいってしまった

腑に落ちたというか

”ウゲゲ!簡単なことだけどどうして今までできていなかったんだろう、どうして思いつかなかったんだろう・・・”

ちょっと目からウロコなコトバ

質問されている人は質問家マツダミヒロさん

魔法にかかったようにやる気と能力を引き出される質問方法を構築、「魔法の質問」を主催するメンタルに働きかけるプロの質問家

有名な方ですが、お恥ずかしながらほとんど知らずに先入観なしにインタヴューを聴いて引き込まれてしまいました

二人で時間を共にする、夫婦で世界を旅するライフトラベラー

松田さんは質問家という肩書きとは別にライフトラベラーも名乗っています

売れっ子の作家、質問家として何年も年間300回以上の講演を行ってきた生活を変え現在はご夫婦で年間300日間海外を旅行しながらその隙間に仕事をする生活

今は仕事の大半はスマホで済ませ、長期の計画も立てずに世界を二人をしているそうです

 

最も印象深かったのは無人島生活

いろんな国や地域を旅しながら最も印象深かった場所の一つが無人島だそうです

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マツダミヒロ さん
歩いて周遊3分くらいの島に小屋だけがある無人島、電気もガスももちろん携帯もつながらない何もない場所にいると持っているものの価値を改めて感じる

旅する二人の所有物はスーツケース2つという現在の生活スタイルがとても快適だと感じる中でもなお、無人島にいると所有することへの執着が薄れるてくるという

あなたの全財産がたった一つなら何を持ってそれは何ですか

人間にとって何が一番大切なのかという問いの答えは所有しないことで見えてくるようです

敵を作らない人間関係について

主張しないことを主張する

マツダミヒロ さん
自分の大きさを知らないと人は自分をより大きく見せようとする、そうすると必然声が大きくなるそれが自己主張

人と対峙して自己主張をすると周りのことが見えねくなることになる

思い込みで人を責めたり排除したりする経験は僕も多い、むしろ人間関係の中で日常的に行っていることだ

こういった時には自分自身にこう質問すればいいそうだ

ライバルを味方にするにはどうしたらいいのだろう

選択肢を奪わない

マツダミヒロ さん
人と話をしたり、相談に乗ったりすることはあるけれど、そこで思うことがあって(アドバイス)話すことはできるけど決めつけないことが大事なんです

出てきた答えや話の内容が正解であってもそれは自分にとっての正解であって相手にとっての正解なのかどうかはその時点ではわからない、決めつけないことが重要だとマツダさんは言う

自分で選択しない答えは正解じゃない、相手の選択肢を奪っちゃいけない

起きてから寝るまでの魔法の質問

出典:amazon

クリエイティヴであり続けるために大切なこと

マツダミヒロ さん
クリエイティヴであり続けるために大切なことはしたくないことはしないということ、したくないことをしてエエルギーを削がれるとクリエイティヴではいられなくなります

逆説的に言えば、好きなことだけをしていけばいいということであり、実際そう言った生活をされておられるように感じます

ここで重要なことは

好きなこと≠好き勝手なこと

を理解していないとなりません、重要な質問を自分にしなければならないのです

自分の好きなことが誰かに価値を与えますか?

価値の提供とはそれを求める人がいるということ、ここが重要なんですね

目の前の人を幸せにするためには自分に何ができるだろうか?

これが冒頭で書きましたショックを受けた質問です

この質問を絶えず繰り返す、自分の家族に、今自分の前に座っている相手に、街ですれ違った誰かに

マツダミヒロ さん
答えは出す必要はないんですよ、ただ考えればいい、そうすれば脳がそれを考え出す。いつもいつも誰に対してでもそれを考え続ければあなたの人生は究極に変わることができます

ね!・・・・・

すごいでしょ、この自分への問いかけ!!

なんで今までこの人のこと知らなかったんだろう??

人とのつながりがワクワクする言葉です

この記事はキクタス提供「人生に響くマガジン・キクマガ」を聴取して学んだこと感じたことを個人リスナーとして記事にしました

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ono@comima.info

おのやすなり 日本コミュニテイー・マーケテイング研究会(通称コミマ) 代表 「社員のための社長史」「現代から見たあなたの過去と未来」「my life my art」などライフストーリーを伝えたいメッセージに変換し、発信を行っています。 1964年生まれ:大学卒業後、宝飾・アパレルチェーンにて、ストアマネージャー、エリアマネージャーとして勤務。その後温浴レジャー事業プロジェクトを計画していた企業に転職。取締役事業部長として複数の温浴施設、飲食店の開発、運営に携わる。 組織運営、顧客との関わりの中で重要な「理念」を伝えることを目的として会社設立。